式場・葬儀について

家族葬について

家族葬について

こちらのページでは家族葬について、また、葬儀に際してのおおまかな流れなども掲載いたしております。
事前にご参照いただき、もしもの時にお備えください。
併せて別ページのマナー・作法についてよくある質問もご覧いただければ、よりご理解を深めていただけることと思います。
また、事前相談も無料で承っておりますので、何かご不安なことなどございましたら、弊社までご連絡ください。
TEL:0996-84-3459

家族葬とは

家族葬とは遺族・親族のみで執り行われる葬儀のことです。
流れは一般の葬儀と変わりはありませんが、弊社の和式場あかりでは一部屋でしか行えないため、どうしても手狭になってしまいがちです。
今までお付き合いのあった方などにお知らせする場合には、ゆっくりお過ごしいただけるように、ご家族様用の部屋なども設けているお隣のやすらぎ会館での葬儀をおすすめしております。
※写真は和式場あかりの式場の一例です

家族葬とは

やすらぎ会館でも家族葬のご対応が可能です

和式場あかりだけでなく、やすらぎ会館でも家族葬のご対応を行っております。
会葬者の人数がわからない、想像していたより多くの会葬者が来られる可能性がある場合などは、設備・スペース共にゆとりがあり、皆様がゆっくりお過ごしいただけるやすらぎ会館をご利用ください。

やすらぎ会館でも家族葬のご対応が可能です

葬儀の流れ ~もしもの時に備えて~

お通夜、ご葬儀に際して、突然の不幸に会われた喪家では、悲しみととまどいで何をどうすればよいのかわからない場合が多いものです。
「もしも」に備えて、こちらでは一般的なお葬式の流れをご案内します。
(地域・ご宗派によって内容が異なる場合がございます。)

ご臨終

  • 医師より臨終を告げられたら、末期の水をとります。
  • 家族・親族へ連絡し、勤め先やご近所にご挨拶します。
  • 葬儀社へ連絡します。
    (病院で亡くなった場合にはお迎えに来てもらうようお伝えください)
  • お葬式の日取り(葬儀社・お寺と相談)を決めます。
  • 枕経(臨終勤行)をあげます。
    (菩提寺によって異なります。)
  • ご自宅に帰られた場合、ご自宅→納棺→斎場となります。
ご臨終

お通夜

  • 僧侶による読経、遺族・親族、会葬者による焼香を行います。
  • 「通夜ぶるまい」(地域によって異なります)に移ります。
  • 祭壇の線香やろうそくを絶やさないよう、遺族で故人をお守りします。
お通夜

葬儀式・告別式

  • 式の構成と弔辞・弔電の確認を葬儀社と打ち合わせします。
  • 焼香の順番や火葬場へ行く人数などを決めておきます。
  • 葬儀の一時間前までにお別れ膳(おとき)を済ませます。
  • 弔問客の受け付けを行います。
  • 僧侶による読経ならびに焼香を行います。
  • 喪主または親族代表が会葬者への挨拶を行います。
  • 故人と最後のお別れをします。
  • ※地域によっては、お通夜の前にご出棺し、火葬を行うところもあります。
葬儀式・告別式

ご出棺・ご火葬

  • ご希望によって、ご自宅やゆかりのある場所を回ってから火葬場へ向かいます。
  • 火葬場で荼毘に付します。僧侶による最後の読経が行われることがあります。
  • 遺族・近親者の手により、お骨上げの儀式を行います。
  • お骨は喪主が持ち、位牌・遺影を血縁の近い方が持って、精進落としが行われる場所へ向かいます。
ご出棺・ご火葬

精進落とし(地域やご遺族のご意向)

  • お寺様を迎えて、初七日法要を営むことも多くあります。
    (地域によっては行わないところもあります)
  • 葬儀でお世話になった方々に対し、酒・料理による精進落としをして労をねぎらいます。
  • 喪主と遺族は末席に座り、お礼の挨拶をします。
  • 必要があれば、ご近所の道路などの掃除をします。
精進落とし(地域やご遺族のご意向)

四十九日法要まで

  • お葬式の翌々日くらいまでに、お世話になった方々に挨拶回りをします。
  • 香典や会葬者名簿を整理します。
  • ごく親しい親族や友人などに形見分けを行うこともあります。
  • 四十九日または三十五日の忌明けに、挨拶状を添えて「香典返し」を送ります。
  • ※地域によっては、即日返しといって、告別式の際に香典返しをするところもあります。
四十九日法要まで
マナー作法についてはこちら
お問い合わせ
会社概要